チャンスを掴もう!ゼネコン・施工管理への転職のポイント

チャンスを掴もう!ゼネコン・施工管理への転職のポイント

 

ゼネコンの施工管理への転職を目指すには

 

1.需要が増加傾向にあるゼネコンの施工管理職

 

 東日本大震災からの復興、東京オリンピック開催決定と、建設業界には追い風が吹いています。

 

 そのため、ゼネコンの施工管理への転職を目指す人も増えています。とはいえ、大手に転職をするためには、建築施工管理技士の資格が必要です。

 

 

2.持っている資格によって求人数や条件が異なる!

 

 建築施工管理技士の資格は細分化されているため、持っている資格によって求人数や条件にばらつきがあります。

 

ここがポイント!
  • 建築の施工管理を担う「建築施工管理技士」は大手の転職に有利
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  • 仕事の幅が広い「 土木成功管理技士」は、造園などの分野でも優遇される
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  • 建造物に欠かせなない「電気工事施工管理技士」なら、住宅も商業施設も引く手あまた
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  • 冷暖房設備工事、空調設備工事、給排水・給湯設備工事、ダクト工事、浄化槽工事、ガス配管工事、衛生設備工事など専門性の高い「管工事施工管理技士」も人気

 

 ただし、2級より1級を持っている人の方が求人数が豊富で、条件がよくなるのも現実です。現在2級の資格を持っている方は、実務経験を積んで、1級取得を目指すのも一つの方法です。

 

 

3.ゼネコンや施工管理の転職実績が高いエージェントを活用

 

 複数の転職エージェントがありますが、そこそこで得意分野が違います。

 

 ゼネコンへ、あるいは施工管理の仕事への転職実績が高いエージェントに登録し、非公開求人をチェックしながら転職活動を行うのが、望む転職への早道でしょう。その際、持っている資格とキャリアプランを考慮して紹介を受けると、終業後のレベルアップも狙えます。

 

企業の採用意欲が高まるいまが転職時!

 

 安倍政権になったことで公共事業への予算が増大し、東日本大震災からの復興、東京オリンピックに向けた建設ラッシュなど、建築・土木業界は今後まずます活況となり、企業の採用意欲が高まることが予測されます。

 

 一方で、有資格者が前提なので求職者のニーズはそれほど高くないため、大手ゼネコンへの転職も十分に可能な状況です。このチャンスをつかんで、自分のキャリアにつながる転職を実現しましょう!